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成果報酬全国

JLA

200坪超の大規模案件で実績多数の老舗

4.8
累計1,180件の対応実績

※ ★評価は Google ビジネスプロフィール(MEO)公開レビューの集計値です。自社サイト掲載のレビューは含めていません。

料金

削減額の20〜30%

成果報酬

平均削減率

平均32%

提携実績ベース

対応規模

中規模 / 大規模

2カテゴリ対応

累計実績

1,180

案件単位

Strengths

JLAの強み

  • 大規模案件1,000件超

  • 弁護士・建築士連携

  • 成果報酬プラン有

Weaknesses

留意点・苦手領域

中立性確保のため、依頼前に把握すべき短所も明記しています。

  • 50坪未満は対象外

  • 工事の自社施工は不可

Pricing & review

料金体系と編集部レビュー

株式会社JLAとは

JLAは法人テナント向けの原状回復コンサルティングを本業とする独立系の老舗です。査定・交渉・専門家連携をワンストップで提供し、200坪以上の大規模案件で長年の実績を持つことが最大の特徴です。

成果報酬プランを基本としているため、削減できなかった場合のリスクをテナント側に持たせない料金設計になっています。

強みの背景

JLAの強みは「専門家の縦串連携」にあります。建築士による工事内容の妥当性チェック、弁護士による契約条項・特約の解釈、社内コンサルによる相場感ベースの交渉、これら3層の専門性を一案件にまとめて投入できる体制が他社との差別化要素です。

このため、貸主側に大手ゼネコンの指定業者がついている難案件でも、論点を分散せずに減額交渉を進められます。

料金体系の詳細

成果報酬型で、削減額の 20〜30% が報酬となります。実績ベースで平均削減率は 32%、つまり 1,000万円の見積であれば一般的に 320万円程度の削減が期待でき、そのうち 64万〜96万円が JLA の成果報酬となる形です。

成果がゼロであれば報酬もゼロのため、相見積もりで競合させる際の「保険」として併用されることも多いです。

留意点

  • 50坪未満の小規模案件は対象外となるため、士業事務所や小規模スタートアップの退去には向きません
  • 工事の自社施工は行わないため、工事会社は別途発注となります
  • 成果報酬20〜30%は他社(10〜20%)と比較するとやや高めです

Case studies

削減事例

編集部が把握している、JLAの代表的な実績ケース。

Case 1
都内本社移転に伴う原状回復費 35%削減
都内 IT企業 / 320坪

削減実績

1,840万円 → 1,196万円(644万円減 / 35%)

貸主指定業者の見積から、工事区分A/Bの再判定と相見積比較で根拠を提示。建築士による施工内容の精査で過剰項目を排除し、減額の最終合意まで6週間で完了。

Case 2
支店統合プロジェクトでの一括査定
全国 6拠点合計 / 540坪

削減実績

総額 2,470万円 → 1,710万円(30.7%減)

全6拠点の指定業者見積を同時査定。共通工程の単価ベンチマーク化と弁護士同席の交渉により、貸主側の譲歩を引き出した複合案件。

Best fit

こんな会社におすすめ

  • 200坪以上の中規模〜大規模オフィスの退去案件

  • 成果報酬で初期費用を抑えたい総務担当

  • 弁護士・建築士の専門連携が必要な難案件

  • 工事区分の妥当性まで含めて精査したい企業

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